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総合案内 更新日:2025年12月19日

【シリーズ 公園探訪】札幌で最初に誕生した公園は?🛝

こんにちは!ナビゲーターの「ふわ」です🐶

シリーズ公園探訪。🛝
前回まで、日本・北海道と続き、

今回は「札幌で最初に誕生した公園」についてです。


札幌市には、その歴史において
重要な役割を果たしてきた公園が
いくつかあります🤔
どの公園を「最初」ととらえるかによって、
答えが変わってくるようですね👀🎶
用途や設立経緯の異なる
複数の「最初の公園」が存在するようですので、
順番に紹介しましょう💁‍♀️💁‍♀️

🏙 大通公園 1869年(明治2年)、札幌本府建設の際に
街を南北に分ける火防線として計画🔥
1875年(明治8年)頃から草花が植えられ、
博覧会なども開かれ、
現在の公園の姿へと発展しました。

🌿 中島公園 1874年(明治7年)、鴨々川に水門が設けられ
貯木場として利用されたのが始まり。
1880年(明治15年)頃には
「ここを公園にしたい」という
市民の声が高まり、
1887年(明治20年)から中島遊園地として整備されました。

🛝 山鼻公園 1952年(昭和27年)開園。
札幌で最初期の児童公園の一つ。
もともとは1881年(明治14年)から
山鼻屯田兵村の練兵場として
使われていた土地です。

🌸 円山公園 1875年、札幌の基礎を築いた
島義勇の功績を称え、
桜の苗木が植えられたのが始まり。
自然と歴史が共存する公園です。

🏯 偕楽園 1871年、開拓使によって造成。
👉 札幌最古の都市公園
👉 日本で最初に計画的に造られた都市公園
旧来の名勝名跡ではなく、
「無から意図して造られた公園」という点が
大きな特徴です。

札幌が大好きだワン❤️
公園から歴史を感じる「ワン」🐾